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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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臨床研究紹介

リオシグアトの右室機能改善効果に関する臨床研究

対 象

西暦2011年1月1日より2018年6月24日までの間に、循環器内科にて肺高血圧の診断、治療のため入院および通院し、診療を受けた方。この方々の中で、18歳以上、慢性血栓塞栓性肺高血圧症および肺動脈性肺高血圧症でリオシグアト(アデムパス)投与の既往がある方。

目 的

右室機能は肺高血圧患者の予後を左右する因子と報告されているが、右室機能評価法は様々でありどの指標を用いるべきか明らかではない。最近、心エコー図の技術の発展により詳細な右室機能評価が可能となった。そこで、本研究の目的は、リオシグアト投与前後に心エコー図右室機能指標を測定し、他の検査所見との関連を検討することである。心機能解析は、診療範囲内で行った心エコー図検査で記録した画像を用いて行う。

期 間 2016年4月1日〜2019年3月31日
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