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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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臨床研究紹介

生活習慣病・ライフスタイルと大腸憩室の発生に関する検討

対 象

【対象】西暦2012年8月1日より2016年7月31日までの間に、予防医療センターにて人間ドックのため受診し、大腸内視鏡検査を受けた方。下記の方は除きます。
 ・ 何らかの理由で人間ドックの通常の検査項目を受けられなかった方
 ・ 胸部CT(内臓脂肪面積)検査を受けられなかった方

目 的

大腸憩室は比較的頻度の高い疾患で、従来は欧米に比べて少ないとされていますが、日本でも大腸憩室症が増加しているといわれています。大腸憩室症の大半は症状がありませんが、憩室出血、憩室炎や穿孔、膿瘍形成といった合併症を生じた場合には、時には緊急内視鏡や外科的処置を要する事態となり、臨床的に的確に憩室の有無、状態を把握しておく必要があります。そこでドックの検査項目、問診結果と大腸内視鏡検査による憩室の有無、個数、部位との関連性を解析し、大腸憩室の発生に何が寄与しているかを明らかにします。

期 間 倫理審査許可日~2018年3月31日(予定)
詳 細 その他詳細はこちらの資料をご覧ください
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