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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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臨床研究紹介

人間ドックの胸部CTで発見される胸部異常陰影と受診者背景因子の検討

対 象

予防医療センター人間ドックを受診し、胸部低線量CTを撮影された方

目 的

應義塾大学病院予防医療センターを受診される方は年間約4000名程度おられますが、人間ドックの胸部CTで全く異常なしと判定される方は2.5%程度であり、さまざまな異常陰影が発見されることがわかっています。胸部異常陰影は病的意義の低いものから肺癌や感染症など治療が必要なものまで多岐にわたります。
 予防医療センターの人間ドックでは、ほぼ全例に、問診、身体測定、血液検査、胸部CTが行われており、胸部異常陰影の有無について多数の関連因子について調べることが可能です。この利点を生かして、本研究では、予防医療センターの人間ドックで胸部CTを施行した方を対象として、胸部異常陰影の有無と関連のある因子について検討します。

期 間 西暦2012年8月1日 ~ 2017年3月31日(予定)
詳 細 その他詳細はこちらの資料をご覧ください
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