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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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臨床研究紹介

人間ドック受診者における、内臓脂肪および皮下脂肪面積と各種代謝性疾患や動脈硬化性疾患の有無との関連の検討

対 象

西暦2012年8月1日より2020年4月30日までの間に当院の予防医療センターにて人間ドックを受け、CTによる内臓脂肪面積および皮下脂肪面積を測定された方

目 的

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、内臓脂肪蓄積を基盤としたメタボリックシンドローム型の場合、相互に合併しやすく、動脈硬化症の相乗的な危険因子となることが報告されています。昨年8月から慶應義塾大学病院予防医療センターにおいて人間ドックが再開となり、CTによる内臓脂肪面積および皮下脂肪面積の測定が全員に行われています。

本研究では、当院予防医療センターの人間ドックを受診した患者さんを対象として、内臓脂肪および皮下脂肪面積と各種代謝性疾患や動脈硬化性疾患の有無との関連を検討します。

方法としましては、慶應義塾大学病院予防医療センターの健診システムや電子カルテ上の医療情報を調査します。

期 間 西暦2012年8月1日~2020年4月30日(予定)
詳 細 その他詳細はこちらの資料をご覧ください
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