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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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  • ご予約・お問い合わせ(平日8:30-17:00)03-6910-3553

アンチエイジングドック

こんな方におすすめ!

  • いつまでも若々しくありたい
  • 自分の身体の老化度が知りたい
  • 老化を促進する危険因子を知り、より健康的に過ごすためのアドバイスがほしい
  • 自身の健康状態には自信があるが、今の生活スタイルがこれからの老化予防に効果的か評価してみたい

このドックで何がわかるの

以下の6つの観点から老化度を評価します。

  • 体の老化度
  • 骨の老化度
  • 脳の老化度
  • 血管の老化度
  • 代謝機能の老化度
  • ホルモンの老化度

フォローアップのイメージは?!

後日行われる結果説明では、専門医が各検査データや画像について説明を行います。 年齢相応の変化であるかどうか、数値をグラフ化して現在の状態をわかりやすく示します。また、食生活、活動状況、 運動習慣について確認し、アンチエイジングの視点から、今後の注意点をお話しいたします。

検査項目詳細

脈波測定(ABI-baPWV)

血管の状態(硬さ・詰まり具合)を調べる検査です。特に、下肢動脈の詰まり具合をみるのに適しています。ベッドに仰向けに寝た状態で、両腕・両足首の4箇所の血圧を同時に測定します。検査時間は5分程度です。

頸動脈超音波

簡便で視覚的に動脈硬化の診断が出来る検査です。約10分間、ベッドに仰向けに寝た状態で首にゼリーを塗った探触子をあてて検査します。血管の壁の厚さの計測、詰まり具合やプラークの観察などを行います。

骨密度・体組成(筋肉量・脂肪量)測定

微量のX線を用いて約10分程度、ベッドに仰向けに寝た状態で検査します。骨密度検査では、腰椎と大腿骨頸部で計測を行い骨粗鬆症の診断や骨折の危険性の評価が可能となります。体組成検査では、全身の体脂肪率の評価に加え、両側の上肢下肢の筋肉量がわかります。それによって、女性に増えているサルコペニア肥満(筋肉の低下が原因でおこる肥満症)の評価も可能となります。続けて受ける事で経時変化を確認できます。(人工関節など体内に金属がある場合、評価は参考値となります。)

握力測定

握力計を用いて左右の握力を測定します。

高次脳機能検査(簡易型)

脳の前頭葉の機能を調べる検査です。パソコン画面に提示されるカードを、ある法則をもとに分類していただき、その正誤によって評価を行います。

追加血液検査

骨、血管、代謝機能、ホルモンに関する血液検査項目が追加されます。

専門医による結果説明(後日)

専門医より結果データの説明、および今後のアドバイスをいたします。受診当日に結果説明の予約を承ります。

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