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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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肥満症

もっと詳しく知りたい
  • 日本人の死因の2位と4位の疾患には、食事と肥満が大きく関わります。
    (2位:心臓病、4位:脳卒中 ※2012年人口動態統計)
  • その他、肥満は睡眠時無呼吸症候群や腰痛・関節痛など、さまざまな症状の原因になります。
  • 内臓脂肪型肥満(肥満症)はCTで腹部の内臓脂肪面積を測定して診断します。

こんな人は要注意!!

  • 食べる量が多い
  • 甘い飲み物がすき
  • 不規則な時間に食事をする
  • まとめ食いをする
  • 運動不足
  • 不規則な食事
  • 早食いの習慣がある
  • 肉や油脂などエネルギー量の高いものが好き
  • お菓子や果物などの間食をとることが多い

Fat-CT

  • 皮下脂肪と内臓脂肪の断面積がわかる検査です。結果票送付時に、別紙でレポートを添付します。

※Fat-CTはすべての基本コースに含まれています。

骨密度・体組成(筋肉量・脂肪量)測定

  • 全身の骨・筋肉・脂肪のバランスを調べる検査です。
  • 微量のX線を用いて約10分程度、ベッドに仰向けに寝た状態で検査します。
  • 骨密度検査では、腰椎と大腿骨頸部で計測を行い骨粗鬆症の診断や骨折の危険性の評価が可能となります。
  • 体組成検査では、全身の計測を行い全身の体脂肪率の評価に加え、両側の上肢下肢の筋肉量がわかります。女性に増えているサルコペニア肥満(筋肉量の低下が原因でおこる肥満症)の評価も可能となります。続けて受ける事で経時変化を確認できます。
  • 人口関節など体内に金属がある場合、評価は参考値となります。
  • 運動療法を考えている方や、すでに運動をしている方は、運動器ドックを併せて受けるのもおすすめです。
  • スポーツ医学専門医からの結果説明を受けることができます。

睡眠時無呼吸検査セット

  • 肥満に伴い、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が発症することがあります。人から無呼吸を指定されたことのある方、質の良い睡眠が得られていないとお悩みの方は、一度検査することをおすすめいたします。
  • ご自宅で検査キットを装着し、睡眠中の呼吸の異常(無呼吸数・低呼吸数など)を調べる簡易検査です。
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