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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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肝臓がん

もっと詳しく知りたい
  • 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、初期には自覚症状がほとんどありません。健診で偶然発見されることが多いため、定期的に検査を受けることが重要です。
  • わが国の肝臓がん罹患者の90%以上はC型肝炎ウイルス(HCV)、B型肝炎ウイルス(HBV)の持続感染者です。しかし、最近になって肥満、糖尿病など生活習慣病を有する方が肝臓がんを発症するケースが増えています。
  • 肝臓がんの罹患者数は全がんの中で、男性:4位、女性:6位となっています。
    (2008年 地域がん登録全国推計によるがん罹患データによる)
  • 肝臓がんの罹患者数においては、男女間で歴然とした差があり、男性は女性の約3倍程度になっています。

こんな人は要注意!!

  • 甘いものをよく食べる習慣がある
  • 喫煙歴がある、もしくは喫煙している
  • アルコールを毎日摂取する
  • 脂肪肝を指摘されている
  • 肥満傾向である
  • 糖尿病である
  • C型肝炎もしくはB型肝炎にかかっている

腹部超音波

  • ベッドに仰向けになり探触子をお腹にあてて腹部の断層像を画面に映し 出します。肝臓の他、胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓の検査が可能です。
  • 超音波の伝わりをよくする為にお腹にゼリーを塗って検査します。
  • 非侵襲的(痛みや被ばくが無い)検査で、がんの早期発見にとって非常に有用な手段です。

※上腹部超音波検査、B型肝炎ウイルスの検査(HBs抗原)およびC型肝炎ウイルスの
検査(HCV抗体)は全ての基本コースに含まれています。

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