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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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食道がん

もっと詳しく知りたい
  • 食道がんはアルコールを飲む機会が多い、喫煙者の男性に多く発生します。
  • 初期症状としては、喉から胸にかけてしみる感じがすることが挙げられます。
    進行すると、喉や胸が詰まる感じや、声が嗄れるといった症状も見られます。
  • 食道がんは早期にリンパ節などに転移することが多いため、
    定期的に検査を受けることが重要となります。

こんな人は要注意!!

  • 辛いものや熱いものを食べる機会が多い
  • 潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患にかかったことがある
  • 喫煙歴がある、もしくは喫煙している
  • 喉や鼻のがんにかかった事がある
  • 逆流性食道炎と言われたことがある
  • 肥満傾向である
  • アルコールを毎日摂取する(元々お酒に強くない方、特にお酒を飲むと顔が赤くなる方は要注意)

上部消化管内視鏡検査

  • のどの麻酔を行ったあと、経口的に電子スコープを挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜色調や凹凸、さらに微細模様を観察します。
  • 精密な評価をする目的で、インジコカルミンを散布したり、NBI(narrow band imaging)という光デジタル法を用いた観察を行います。
  • 疑わしい組織を一部採取する検査(生検)を行うことがあります。
    →別途料金\14,000(税別)

※消化器・肺がんドックは原則65歳以下の方を対象としています。

上部消化管X線検査

  • 胃を膨らませる発泡剤とバリウムをお飲みいただき、食道・胃・十二指腸にいたるまでのバリウムの流れを動的に観察します。
  • 胃の形態や胃粘膜の凹凸を観察するのに優れています。
  • バリウムを胃の壁に付着させるために台の上で回転していただいたり、検査台を動かしたりします。検査時間はおおよそ10~15分程度です。
  • 65歳未満の方は上腕部に鎮痙剤(消化管の動きを抑える薬)の筋肉注射をすることがあります。
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