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慶應義塾大学病院 予防医療センター 人間ドック

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大腸がん

もっと詳しく知りたい
  • 国内で年間12万人以上の人が新たに大腸がんと診断され、その数は今後も増えると予測されています。
  • 大腸がんの罹患者数は全がんの中で、男性:3位、女性:2位となっています。
    (2008年 地域がん登録全国推計によるがん罹患データによる)
  • 早期に発見すれば高い確率で完全に治すこと(治癒)が出来ます。

こんな人は要注意!!

  • 過去に大腸ポリープを指摘されたことがある
  • 肥満傾向である
  • 卵巣がん、子宮がん、乳がんにかかったことがある
  • 喫煙歴がある
  • 潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患にかかったことがある
  • 食物繊維の摂取が少ない
  • 血縁者に大腸がん発症者がいる
  • 動物性脂肪を多く摂取する
  • アルコールを毎日摂取する

下部消化管内視鏡検査

  • 内視鏡を肛門より挿入し、直腸から盲腸にかけての大腸全体、および回腸(小腸下部) 末端の粘膜面を観察します。
  • 主に大腸がんや大腸ポリープを見つけ出すための検査です。
  • 検査当日には、腸管をきれいにするために下剤を服用していただきます。
  • 検査中の苦痛を和らげるために、痛み止めの注射を行います。
  • 疑わしい組織を一部採取する検査(生検)を行うことがあります。
    →別途料金\14,000(税別)
  • 便潜血反応検査も大腸がん検診として有効な検査ですが、早期の大腸がんや大腸ポリープの場合では偽陰性(陽性なのに陰性と判断してしまう) となる可能性があります。大腸がんが心配な方、大腸がんになりやすいとされる方には内視鏡検査をお勧め致します。
  • オプションで下部内視鏡検査を受けられる場合は基本コースとは別日の検査となります。
  • ドックでは、ポリープ切除術を行いません。大腸ポリープを指摘されたことがある方は、内視鏡的大腸ポリープ切除術を行うために、保険診療での対応が好ましい場合がございます。ドックお申し込み時にご相談下さい。
  • その他の大腸検査として、注腸(バリウムを使った検査)とCTコロノグラフィー(大腸にガス注入し拡張させ、CT装置で撮影する仮想内視鏡検査)も選択可能です。内視鏡にくらべると体への負担は少ないですが、内視鏡同様に前処置(下剤を服用して腸内をきれいにすること)が必要です。
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